1月はあっという間に終わってしまいました。
正月ってなんだっけ?
さて、2025年2月発売の雑誌をみていきましょう!
月刊薬事
2月号は「AMR対策のためにどう介入する?”とりあえず広域抗菌薬"の減らし方」
月刊薬事 2025年2月号(Vol.67 No.2) – 株式会社じほう
薬局
2月号の特集は「今こそ知りたい!JAK阻害薬:適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる」
南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2025年2月 Vol.76 No.2
調剤と情報
2月号の特集は「明日から始めるAMR対策 抗菌薬の適正使用の手引き」
調剤と情報 2025年2月号(Vol.31 No.03) – 株式会社じほう
治療
2月号の特集は「【第1特集】診療所救急 かかりつけ患者の症状、どこまで診る?/【第2特集】令和の育児観と家族志向のケア」
南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2025年2月 Vol. 107 No.3
見どころ
じほうは「月刊薬事」と「調剤と情報」、どちらもAMR対策で組んできましたね。
病院と薬局で住み分けてるのだと思いますが、執筆者とか重なってそうな予感です。
両方読むことで理解を広く深められるのか、「あっちで読んだな」になるのか。
お手並み拝見。
個人的には「治療」の第2特集、
「令和の育児観と家族志向のケア」が気になっています。
ページ数はあまり多くはなさそうですが、どんな内容になるのでしょうか。
まだまだ寒いこの時期、こたつで雑誌でも読みましょう!
※2025/2/15追記
JAK阻害薬はほとんど縁がないもので、全く期待していなかったのだけど、
「薬局」がよかったよ…!
特集ページの半分近くを「免疫の基礎の基礎」なる内容に割いてて、
T細胞とは、とかB細胞とは、とか免疫の授業で習った内容が総復習できる。
手元にとっておきたい1冊だなと思いました。
![月刊薬事 2025年2月号(特集:AMR対策のためにどう介入する? “とりあえず広域抗菌薬”の減らし方) [雑誌] 月刊薬事 2025年2月号(特集:AMR対策のためにどう介入する? “とりあえず広域抗菌薬”の減らし方) [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51XA0w7namL._SL500_.jpg)

![調剤と情報 2025年2月号(特集:明日から始めるAMR対策 抗菌薬の適正使用の手引き)[雑誌] 調剤と情報 2025年2月号(特集:明日から始めるAMR対策 抗菌薬の適正使用の手引き)[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51x-7MTlYTL._SL500_.jpg)
