2025年8月発売の薬剤師関係の雑誌

暑すぎますね。40℃って!

今年、日傘を買い替えたのですが快適すぎてもう手放せません。

さて8月発売の雑誌です。

月刊薬事

8月号は「早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア」 

月刊薬事 2025年8月号(Vol.67 No.11) – 株式会社じほう

薬局

8月号の特集は「【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑/【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ ―解剖生理から薬学管理までまるわかり―」 

南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2025年8月 Vol.76 No.9

調剤と情報

8月号の特集は「骨卒中のリスクに備える 生活習慣病・慢性疾患と骨」 

調剤と情報 2025年8月号(Vol.31 No.11) – 株式会社じほう

治療

8月号の特集は「【第1特集】働く世代の健康管理と就業調整/【第2特集】月経痛・PMSを診よう」 

南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2025年8月 Vol. 107 No.9

見どころ

今月はどれも気になる。

 

最近、村井理子さんの「義父母の介護」という本を読んだので

「月刊薬事」の認知症特集を新たな視点で読めそうな気がします。

 

「薬局」は点鼻薬・点耳薬ってまたニッチな特集を…

点鼻薬もデバイスがメーカーによりさまざまですよね。

個人的にはフルナーゼとかOTCのナザールの容器が

分かりやすい・使いやすいと思っています。

アラミスト点鼻液の容器はどうも苦手。

 

「調剤と情報」は「骨卒中」って何?初めて聞いたよ?!

ネット検索したら2019年頃には既に提唱されていたんですね。

馴染みのない分野は情報収集が疎かになってるのを反省。

 

「治療」は第1特集の働く世代の健康管理が気になります。

以前職場の衛生管理委員会にも出ていたのでね…

ケーススタディ 実践的な対応例」として挙げられている以下の例、

どれも気になります。どう対応するのか、読むのが楽しみ。

・高血圧を指摘されたが放置している患者
うつ病が回復不十分なまま復職を希望する患者
・「通勤困難なためリモートワークなら復帰可」との診断書が出されたらどう対応するか
パワハラを受け,体調不良のため休業したいと言われたら?
・COVID-19罹患後症状

 

早く夏終わらないかな。

雑誌を読みつつ秋を心待ちにしています。