2025年9月発売の薬剤師関係の雑誌

やっと長い小学生の夏休みが終わりました…

給食って何とありがたいのでしょうか。

給食に感謝してたらあっという間に9月の1/3がもう終わろうとしています。

さて、9月発売の雑誌です。

月刊薬事

9月号は「病態生理がわかればマネジメントがわかる! 心不全の「なぜ?」」

 月刊薬事 2025年9月号(Vol.67 No.12) – 株式会社じほう

 

薬局

9月号の特集は「文字だけで理解できてる!?病態把握のための読影入門-胸部・腹部編」

南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2025年9月 Vol.76 No.10

調剤と情報

9月号の特集は「高尿酸血症患者に対するライフスタイル指導」 

調剤と情報 2025年9月号(Vol.31 No.12) – 株式会社じほう

 

治療

9月号の特集は「【第1特集】予防&フォロー がん診療/【第2特集】生成AIを使いこなす道筋」 

南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2025年9月 Vol. 107 No.10

 

見どころ

今月気になるのは「薬局」と「治療」です。南山堂祭り!

 

持病の関係で定期的に腹部エコーで診てもらってるのですが、

「ほらここに水が溜まってるでしょ」と言われても、

白黒のエコー画面見てもさっぱりわからないんですよね。

「薬局」で少しでも「見方」が分かれば嬉しいなと思います。

 

「治療」は第二特集の生成AIが気になります。

「AIを最強のアシスタントにするための実践ガイド」とか

「生成AIのアウトプットの質を上げるコツ」とか、

魅力的な見出しが並んでおります。

編集幹事は福家良太先生。

ネット上では「EARL先生」のお名前のほうが有名かな?

EARL先生のブログでも告知されています。

【書籍お知らせ】医学雑誌「CHIRYO」9月号第2特集「生成AIを使いこなす道筋」|EARLの医学&AIノート

 

「調剤と情報」は記事の内容にはあまり食指が動かなかったのですが、

高尿酸血症自体は気になるのですよね…

ここ数年筋トレを積極的にしているので

鶏肉を積極的に食事に取り入れていたのですが、

鶏むねとかささみといった筋トレしてるとすすめられる鶏肉ってプリン体が多い。

実際に今年の健康診断では尿酸値が過去最高でした。

怖くなったのでたんぱく質源の中での鶏肉の割合を若干下げています。

 

あと「調剤と情報」9月号には、

先月紹介した『薬剤師のためのナレッジベース 2nd Edition』の監修者・編集者に聞く、ってページがあるようです。

「臨床での壁を越える力に 薬剤師の進化を支えるナレッジベースの活用」ってタイトルみたい。

よい本だったので活用法を知ることができるのなら読みたい!

 

※9/20追記

「調剤と情報」の「薬剤師のためのナレッジベース」の活用法、読みました。

インタビュー形式で3ページ、監修者と著者が本の活用法を教えてくれます。

読んでよかった…のですが、「月刊薬事」にも全く同じ記事があるのはなぜ?!

体裁は若干異なるものの、中身は全く同じでした。

 

 

まだまだ暑いですが、冷房をかけて雑誌を読みましょう!