40代は骨だよ骨!「40代から始めよう!閉経マネジメント」

40代もなかばに差し掛かると、

友人との会話に身体の悩みに関する話が増えてきます。

「ひざが痛いけど病院に言ったら年のせいって言われた」

「老眼がきた!」

更年期障害がそろそろ」

 

更年期!まだ症状の気配はないけれどそんな年だ!

折しも、いつも聞いてるVoicyの尾石晴さんが

少し前に「あなたも私もプレ更年期です」という放送をされていました。

#1764 あなたも私もプレ更年期です | 尾石晴 / ポスパム「学びの引き出しはるラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム

 

尾石晴さんが放送の中で紹介していたのがこの本。

 

40代前半をプレ更年期、

40代後半~50代前半を更年期、

50代後半以降の全世代をポスト更年期

と分類して各世代でのマネジメントを紹介してくれています。

なので、「今何をすべきか」がすぐ分かる。

 

更年期というとホットフラッシュとか、イライラ、不眠、関節痛などを

思い浮かべがちで実際にそれで悩んでいる人が多いと思います。

私の母もホットフラッシュに10年もの間苦しんだと聞きました。

10年も苦しむのは嫌だ!

スペインの女性は閉経から60代にかけての時期を

「第二の青春」と呼んで好意的に迎えるそうです。

私も第二の青春して楽しみたい。

 

そして更年期の症状とともに、気付かないうちに進むのが骨密度の低下。

この本の「骨密度の低下はまず顔でわかる」の言葉に恐怖を覚えました。

顔の骨密度が下がると皮膚がたるんで、みるみるうちに老け顔になる、と。

イヤー!

見た目だけの問題でなく、

歩けなくなるとあっという間に衰える、というのは

家族を見ていてもよくわかります。

自分の足で行きたいところに行けるってとても大事。

そのためには骨折は避けたい。

一度下がってしまった骨密度を上げるのは大変です。

エストロゲンの分泌低下とともに骨密度は急低下します。

急低下に備えて40代のプレ更年期から骨密度を上げておく。

具体的に40代前半の時点で何をしたらよいのかというと、

まずは骨密度を測って状況把握。

食事と運動で骨密度を上げる。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKを摂取する。

 

ちょうど健康診断があったので骨密度測定(超音波法)をしてみたところ、

「同年代のOSI(音響的骨評価)と比較して91%相当」

「若年成人時の平均OSIと比較すると91%に相当」

ということで「異常なし」の結果ではあったのですが…

「80~89%」は「低下傾向」とのことなので私はスレスレじゃないかい!

次回の測定までに骨密度を上げられるよう、

食事と運動をがんばりたいと思います…

 

私は数年前からミレーナを入れていることもあり、

月経トラブルにはこの数年無縁の生活を送っています。

ただそろそろライフステージが変わるお年頃。

エストロゲンと上手に付き合って、

「第二の青春」と笑いながら日々を楽しめるよう準備をしていきたいです。

 

よければこちらもどうぞ

尾石晴さんの本はどれも40代女性に刺さる。

残り40年どう生きる?「ワーママはるのライフシフト習慣術」 - 薬剤師がマインドマップ風に読んでみた

モヤモヤを大事に育てていきたい「からまる毎日のほぐし方」 - 薬剤師がマインドマップ風に読んでみた