2026年2月発売の薬剤師関係の雑誌

1月は飲み会が多かった!

2月はたくさん本を読みたいものです。

…ただね…診療報酬改定が近づいてきますね。

諸々仕事が忙しくなりそうな予感です。

月刊薬事

2月号の特集は「何をみて、どう残す?薬剤師の伝わる記録術」

月刊薬事 2026年2月号(Vol.68 No.3) – 株式会社じほう

薬局

2月号の特集は「リエゾンにつなげる 骨粗鬆症 新ガイドラインから知識をリモデリング!」

南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2026年2月 Vol.77 No.2

調剤と情報

2月号の特集は「HPVと子宮頸がん」

調剤と情報 2026年2月号(Vol.32 No.2) – 株式会社じほう

治療

1月号の特集は「【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル/【第2特集】いまどきの花粉症診療」

南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2026年2月 Vol. 108 No.3

見どころ

今回気になるのは「月刊薬事」!

薬剤師って、思った以上に文章を書く仕事です。

医療従事者はみんなそうかもしれない。

限られた時間で、他の職種にも「伝わる」文章を書かなくてはならない。

私はずっとデスクワークの職についていますが、

書類やら報告書やらメールやら、毎日書き続けております。

一定の「型」に合うように、かつ要点が伝わるように、

誤解を招かないよう、時には英語…難しいったらありゃしない!

軽快に、分かりやすい文章を書ける人がうらやましくて仕方がない。

 

「月刊薬事」の特集は目次を見る限り病院薬剤師向けの内容とお見受けします。

ただ「どう記録を残したらよいのか」という考え方は病院以外の場でも

参考になるのでは?と思い楽しみにしています。

 

あとは「治療」ですね。

医師向け雑誌の薬剤特集って「こういう見方をするのか~」と

参考になることが多い。

個人的には「“よかれと思った”服薬トラブル」という記事が気になる。

 

「薬局」はサブタイトルの付け方が秀逸。

「知識をリモデリング」。

この表現、私もどこかで使いたい。

 

「調剤と情報」はサブタイトルの

「ワクチン接種の機会を逃した世代がリスクを抱え始めたいまだから学びたい」に

いろいろ思うところがあります。

もうそんな年代になるのか……。

 

寒い日が続きますが、

我が家の近くでは梅が満開になっています。

春を待ちながら、のんびり雑誌でも読みましょう!