2026年3月発売の薬剤師関係の雑誌

2月は大寒波がきたり、オリンピックがあったりして

あっという間に過ぎてしまいました。

公園を歩いていたらほんのり沈丁花の香り。

もう春ですね。

月刊薬事

3月号の特集は「子どものこころの成長を守る薬物療法」

月刊薬事 2026年3月号(Vol.68 No.4) – 株式会社じほう

薬局

3月号の特集は「注射剤 取り扱いドリル 正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療

南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2026年3月 Vol.77 No.3

調剤と情報

3月号の特集は「見逃すな! オピオイドの隠れ副作用 導入時から,患者状態をしっかり評価」

調剤と情報 2026年3月号(Vol.32 No.3) – 株式会社じほう

治療

3月号の特集は「【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療/【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識」 

南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2026年2月 Vol. 108 No.3

見どころ

「治療」の表紙が変わった!

このまま動物シリーズで行くのか(…動物…だよね?)注目。

 

それは横において、

3月号はどれも個人的に興味深い特集です。

 

「月刊薬事」は「子どものこころの成長を守る」ということで

神経発達症群と薬物療法に加えて、オーバードーズも取り上げられています。

近隣の小学校で校内でオーバードーズの騒ぎが出た、なんて話も聞いてるので

もはや他人事ではないなと思っています。

 

「薬局」は「注射剤取扱いドリル」。

注射剤に限りませんが、mEqの計算が昔苦手でした…

羊土社さんの新刊で計算特化の本も見たので、

最近需要が高いのかもしれないですね。

「調剤と情報」はオピオイド。

20年以上前にがんで亡くなった祖母は

今考えればオピオイドの便秘とその対処で苦しんでいたんだなと思います。

私はそのとき大学2年生。祖母の様子をみても何も分からなかった。

もちろん、分かっても何ができたわけもないのですが、

未だにオピオイドと聞くと少し身構えるものがあります。

 

年度代わりであわただしいですが、

知識の習得はコツコツと続けていきたいものです。

花粉に負けずにがんばろう。