2026年4月発売の薬剤師関係の雑誌

3月ってありました?

ってレベルであっという間に過ぎました。

近所ではもう桜が満開に近い勢いで咲いています。

小学校の入学式っぽい写真を撮っているご家族もいましたよ。

※このあたりでは入学式にはもう桜は散ってるので、

「桜の下でランドセルを背負った新入生」の構図は3月中にしか撮れない

 

さて、気分も新たに4月の雑誌です!

月刊薬事

4月号の特集は「慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア 実践に向けて」 

月刊薬事 2026年4月号(Vol.68 No.5) – 株式会社じほう

薬局

4月号の特集は「小児薬物療法の継続管理 成長にあわせた治療のかたちをつないでいく! 

南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2026年4月 Vol.77 No.5

調剤と情報

4月号の特集は「治療薬の副作用? 病状の進行? パーキンソン病 薬物治療の分岐点」

調剤と情報 2026年4月号(Vol.32 No.4) – 株式会社じほう

治療

4月号の特集は「【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ/【第2特集】子どものスキンケア」

南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2026年4月 Vol. 108 No.5

 

見どころ

3月の「月刊薬事」が小児精神科領域の薬物治療の特集でしたが、

4月の「薬局」は小児の慢性疾患の薬物治療特集。

学校に通っていると、4月は進級や進学で環境が変わることが多いです。

4月の環境変化が吉と出る場合もあれば凶と出ることもあり。

子どもができるだけ「いつもの生活」を送れるよう、

サポートしていきたいものですね。

 

ところでいつも読んでいる本ではないのですが、

「産科と婦人科」という雑誌の特集名が目を惹いたのでご紹介。

「大ピンチずかん」って!アレじゃん!

なんかゆるいペンギンが表紙にいるし!

 

特集名と表紙のフランクさとは裏腹に、内容は産婦人科だけに激重。

記事の1コ目が

「産科危機的出血の大ピンチ―1人当直中の出血コントロール不良―」

ですってよ……

目次に並ぶ大ピンチの数々に震える。

産科と婦人科 Vol.93 No.4 産婦人科の大ピンチずかん | 診断と治療社

 

4月、新人さんが入られる職場も多いと思います。

私の職場は新人さんが入る環境ではないのですが、

「新人のときにあればよかったのに本」とかまとめてみようかな。

 

ところで「治療」の表紙は今年は毎月テイスト変わる感じですかね?