忘年会やら旅行やらでなかなか今月はなかなか本が読めず。
さらに最近編み物熱が再燃してしまい、
暇があれば編み物してるせいで更に読書の時間が減ってます。いかんいかん。
そしていつの間にか日曜日だ!
月刊薬事
1月号の特集は「続けられる治療をめざす 抗精神病薬の“ちょうどいい”使い方」
月刊薬事 2026年1月号(Vol.68 No.1) – 株式会社じほう
薬局
1月号の特集は「薬物治療のエビデンスを散歩する おさらい&アップデート」
南山堂 / 月刊誌「薬局」 / 2026年1月 Vol.77 No.1
調剤と情報
1月号の特集は「副作用のない薬なんてない 副作用の早期発見と対応のコツ」
調剤と情報 2026年1月号(Vol.32 No.1) – 株式会社じほう
治療
1月号の特集は「【第1特集】特選! 医学教育のエビデンス/【第2特集】敗血症の尾を掴め 難しい敗血症診療を解きほぐすためのエッセンス」
南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2026年1月 Vol. 108 No.1
見どころ
毎年、「薬局」の1月号はエビデンス特集なので必ず読むことにしています。
「EvidenceUpdate2026」は今年も「治療」の増刊号の扱いですね。
セットで毎年読むことにしているのでこれは言わずもがな。
南山堂 / 月刊誌「治療」 / 2026年1月増刊 Vol. 108 No.2
「薬局」のえびさんぽスペシャルとEvidenceUpdate2026、
どっちかだけ読めばよくない?と言っていた同僚に、
編著の青島周一先生の以下のXのポストを見せたい。(次に会うの年明け)
Evidence Updateは2025年に報告された最新論文のアップデートとなっております。2024年版と編集方針は同じで、僕はコラムのみを担当しております。一方、「えびさんぽ」は臨床課題ごとにランドマーク的RCTを時系列で紹介し解説を加えたコンテンツです。薬局誌で連載していたもので、今回は総集編です。
— 青島周一 (@syuichiao89) 2025年12月19日
1月はどの雑誌もおもしろそうなんですよね。
「月刊薬事」は抗精神病薬特集。
副作用対策はもちろん、
各薬剤をどう使い分けしているのかがいまいち分からないので
ぜひ読みたい!
「調剤と情報」は副作用対策。
目次を見る限り、「副作用の聴き取り方」の記事が何個かあるようなので
それが気になります。
あとは虎ノ門の林先生の
「【総括】それって副作用? なんでも薬のせいにしていませんか?」を読みたい。
「治療」は第1特集の「特選! 医学教育のエビデンス」が気になっています。
「教える前に学びたい医学教育」のコラムは
フィードバックとかコーチングとか、
一般企業における教育にも参考になる部分があるんじゃないかなと期待しています。
年末年始は積読を少しでも解消したいです。
さてどのくらい読めるかな。
そろそろ「読めよ薬剤師」の時期もやってきますね。
どれを選ぼうかな。
※2025/12/25
「月刊薬事」と「調剤と情報」の表紙がAmazonで公開されてたので更新しました。


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