「今週の気になる本」、うっかり3週間あいちゃいました。
メモがたまってあら大変。
1.ネタ元は本のうしろの方
本の後ろのほうに、同じ出版社の新刊とか、同じ著者の本とかの紹介が入ってることありますよね。
あれ。
後ろのほうを見たら「叢書クロニック」ってシリーズの紹介があったんです。
「語りを通して病いの意味と健康の多様性をとらえ直す」シリーズだそうです。
「満月が欠けている」もこのシリーズの1冊。
・山のメディスン
「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学んだ」という医師の本だそう。
巻末には山岳診療所所長や山岳部監督を務めた著者独自の登山テクニックと救急医療のABCを解説、
って巻末でおさまる内容なのか…?それだけで1冊書けるのでは…?
・伴走者は落ち着けない
サブタイトルは「精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち」。
表紙からしてなんか落ち着かない雰囲気がする。この色合い!
2.ネタ元は出版社さんのHP
上記の「叢書クロニック」シリーズを出しているライフサイエンス出版さん、
私には「サンフォード感染症治療ガイド」の出版社!というイメージでした。
でも今回「満月が欠けている」がライフサイエンス出版さんだと聞いて、
気になってホームページを見に行きました。
そしたら出るわ出るわ。
・こどもEBM
つい先日亡くなられた名郷直樹先生の最新作。
EBMの先駆けの名郷先生が子ども向けに書いた本です。
情報にあふれる時代、吟味して自分で選ぶってことの大切さを学びたい。
・最期は一日中抱っこさせて
「叢書クロニック」シリーズの1冊。
残された時間が短い子どもたちの願いをかなえるために奔走する人々の話。
・5万枚のカルテを見た看護師が語る 不可解なエビデンスに学ぶスキルとしての怪異
―加速する世界と医療の個性化をつなぐ病院怪談―
タイトルが長いよ!
怖いの…?怖い話なの…?
あー、もう書ききれない。
こうやって気になる出版社さんが増えていく!
よければこちらもどうぞ
これまでの、「今週の気になる本」。
読書の秋、1冊でも読み進めたいものです。














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